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レチューザの「底栓あり」と「底栓なし」って何?

■レチューザには、「底栓あり」と「底栓なし」の2種類をお選び頂けます。

見た目は同じですが、中に排水栓のない「室内専用」(写真左)と栓のある「室外・室内兼用」(写真右)があります。室内専用は、底面灌水セットを組まない場合は鉢カバーとしてお使いいただけます。



*クラシコ(丸型)とクアドロ(四角)の21センチは室内タイプのみ。

■栓があるタイプを鉢カバーとしての使用をご希望の場合、栓をカットして出荷させていただきます。鉢の内側の加工ですので、外見上は栓なしと差異はありません。(突起部が5~6ミリ残ります。)


■栓のあるタイプを簡単な図で説明します。


上図のように、灌水セットには10cm程の高さの足がついています。
その下の部分に水を溜めておく仕組みになっています。
室外で使用した場合、雨など既定外の水が入った場合に、
中にある栓を通って、その分の水は排出される仕組みになっています。
ですので、屋外でご使用になる場合は、
必ずこちらのタイプをお選びください。

排水栓がないタイプは、水がどこからも輩出できないので
雨など既定外の水が入らない場所(室内)でしかご使用になれません。

排水栓があるタイプの底にはネジがついており、
それを閉めることで水が漏れず、室内でもご使用いただけます。

*鉢のサイズが大きい場合、高さ・大きさのある植物を植える場合などは、
室内使用時でも栓ありタイプをオススメします。
オススメする理由は栓が支えになり、植栽による重さがかかっても
安定するためです。

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